数字をクラウドにおきませう

NumberBank1.0

 Scratch3.0 mod用 拡張機能「ナンバーバンク」(NumberBank)は,クラウドに数字をあずけられるScratch拡張ブロックを提供しています。置き場所を共有すれば,数字データの交換にも使えるものです。

 ナンバーバンクが1.0にアップデートしました。

 新しいナンバーバンク1.0では,皆さんがご自身で用意するクラウド(Firebase Firestore)に対応できるようになりました。自分で使うデータやクラウドは自分で管理したい人に便利です。ご自身でクラウドサーバーを用意する方法はスライド資料を公開しています。ご参照ください。(5/11追記)

 その他は今まで通りですが,より可能性の広まったナンバーバンクをどうぞお楽しみください。

2022年5月16日 開発者・林向達(con3office)

NumberBankが利用できる拡張Scratch3.0環境

拡張Scratc3.0環境とは,公式のScratch3.0を改造・改良したバージョンのこと。公式のようにプロジェクトを自動的に保存や共有できないものの,拡張機能が充実していたり,様々な特徴を持っているので,多くの人たちが利用している。

Stretch3

拡張Scratc3.0環境としては,追加されている拡張機能が豊富であることもあって人気のサイト。

Xcratch

 環境自体がいろいろ機能を拡張していて,外部の拡張機能もURLで追加できる柔軟な拡張Scratchサイト。

https://con3office.github.io/xcx-numberbank/dist/numberbank.mjs

PaSoRich

 ここが提供している拡張Scratch3.0だけど,いちばん対応が遅れているので,ちょっとごめんなさい。

NumberBankのご紹介

NumberBank1.0用
マスターキーの作り方

標準では,マスター「key」でそのまま利用できます。
試してみてください。

 Scratch3.0でプロジェクトをつくっていると、この数字、ネット上に保存しておけないかなと思うことありますよね。

 ナンバーバンクにおまかせください。

 その数字、お預かりできます。もちろん、他の端末から取り出すことも可能です。

 それができると、わくわくすること始まります。

ナンバーバンクのブロックを使うには
マスターキーのセットが必要です。

そのまま「key」でお試しください。

NumberBankはScratch3.0拡張機能です。利用には「マスターキー」セットが必要になりますが,「key」でそのまま試せます。
NumberBank1.0では,ご自身が用意したクラウドを登録して専用マスターキーを用意することも出来ます。読み書きの遅延調整をご自身で設定できるので反応を速くさせることも可能です。上に掲げているスライド資料を参照してください。

(メールアドレスの入力間違いの例もあるようです。ご確認いただけると幸いです。)

マスターキーはデフォルトの「key」で試せます。申請の手間を不要にしました。(20210901)

NumberBankとMasterkeyBankは,お気持ち利用も可能です。

お気持ち利用

お気持ち利用とは…NumberBankやMasterkeyBankの持続的な開発や運用につながる利用料金です。利用者の皆様のお気持ち次第のものとなります。