スマートカードをScratch3.0で

SC2Scratch for PaSoRi
IC(Ferila)カードをScratch 3.0で使う拡張機能

Chrome等のWebUSBに対応したブラウザが必要です

普段使っているICカード(電子マネーや会員カード等)をかざしてScratchプロジェクトが動いたら面白そうだと思いませんか?

上のボタンからリンクされているデモ環境にはICカードが使える拡張機能を持ったScratch 3.0が用意されています。

カードリーダーを用意して,他とはちょっと違ったScratchプログラミングに挑戦してみませんか?

用意するものは以下のものです。

● ソニー社製のICカードリーダー「PaSoRi」パソリ(RC-S380
● Webブラウザ (WebUSB対応のもの)
  Google ChromeMicrosoft EdgeVivaldiBrave
● ICカード(Felica方式のもの)
  普段使っている交通系のカードや,使い終わって余っているカードでも可能
● あなたらしい活用アイデア

※ Windowsの場合は,汎用USBドライバを導入することで動作します。(たとえば Zadig 等)

△ 使えます
汎用USBドライバのインストールを最初の一回必要

iPad

× 使えません

mac

◎ そのまま利用可能

ChromeOS

◎ そのまま利用可能

Android

◎ そのまま利用可能

△ 使えます
USBデバイスの権限設定作業を最初の一回必要

プロジェクトで使ってみよう!

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Scratchについて

Scratchはプログラミング言語とオンラインのコミュニティです。対話的な物語やゲームやアニメを作成でき、世界中の人とあなたの作品を共有できる場所です。子供たちは、Scratchプロジェクトをデザインし、プログラミングする過程で、創造的に考え、体系的に議論し、皆と共同で取り組むことを学びます。

ScratchはScratch財団がMITメディアラボのライフロング・キンダーガーテン・グループの協力により開発しているプロジェクトです。 https://scratch.mit.edu で無料で利用することができます。

Scratch is a project of the Scratch Foundation in collaboration with the Lifelong Kindergarten group at the MIT Media Lab. It is available for free at https://scratch.mit.edu

著作権利について

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SC2ScratchやPaSoRichに関してはscrtach-vm/scratch-guiとともに利用することを踏まえ,それらと同様の三条項BSDライセンス(BSD-3-clause)にもとづいて扱い,著作者con3officeが開発したものとお考えください。con3officeは徳島文理大学・林向達を代表とする仮想事務所の名称です。つまり,条件のもと自由にご利用いただいて構いません。